水菜の洗い方や、水菜をシャキシャキ食感に仕上げるポイントをご紹介。あらかじめツナとドレッシングを混ぜ合わせることで、
味が全体に均一になじみ、水菜本来のみずみずしいおいしさを楽しめます。
- 調理時間 10分
- エネルギー 224kcal
- 食塩相当量 0.8g
- 野菜摂取量 35g
※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値
材料(2人分)
| 水菜 | 70g | |
|---|---|---|
| ツナ(缶詰) | 70g |
| キユーピー マヨネーズ | 大さじ2 | |
|---|---|---|
| しょうゆ | 小さじ 1/2 |
|
| 砂糖 | 小さじ 1/2 |
|
| 白すりごま | 小さじ1 |
このレシピに使われている商品
作り方
1水菜を洗う。
水菜の根元を切り落とし、ボウルに水をたっぷりため、きれいになるまで水を替えながら、水菜の茎側を持って葉と茎の部分を振り洗いします。
調理のポイント
水菜は、根元から茎が分かれる直前の、ギリギリのところで切ります。
水菜は根元や葉の部分が細かく密集しているので、流水ではなく水をためて葉や茎の細かい汚れを落とすのがポイントです。
茎の溝の部分に汚れがたまりやすいので、洗う際はためた水を替えながら振り洗いをしてください。
2水菜を切り、水気を拭く。
水菜は3cm幅に切り、しゃきっとするまで冷水に3~5分つけ、サラダスピナーやペーパータオルでしっかりと水気をとります。
おいしさのポイント
夏の時期など、水道水がぬるい場合は氷を入れて冷水にします。
水菜は短時間冷水につけることで食感がよくなり、水菜のくせがぬけます。
水気が残っているとドレッシングの味がうすくなってしまうので、しっかりと水気をとりましょう。
3ドレッシングを作る。
ボウルにドレッシングの材料を入れ、泡だて器でしっかり混ぜ合わせドレッシングを作る。
おいしさのポイント
ドレッシングにマヨネーズをプラスすることで、水菜のくせをやわらげます。
4ツナ(缶詰)の汁気を切り、ドレッシングと混ぜ合わせる。
調理のポイント
あらかじめツナとドレッシングを混ぜ合わせることで、水菜全体にツナとドレッシングが均等に混ざりやすくなります。
さらにおいしく!
ツナ(缶詰)には水煮と油漬けがあります。水煮はノンオイルなのでさっぱりと食べられます。油漬けは旨味やこくがあり、満足感がある仕上がりになります。
5食べる直前に水菜と4をふんわり混ぜ合わせ、器に盛りつける。
調理のポイント
大きめのボウルに入れ、全体にドレッシングがからむまで、菜箸やトングを使って、ふんわりと下から持ち上げる動きを5回くらい繰り返して混ぜ合わせます。
おいしさのポイント
直前に和えることで、水菜がしんなりとするのを防ぎ、食感と風味を保つことができます。
さらにおいしく!
水菜は淡白で食感がよいので、旨味の強い具材と相性がよいです。かつお節、のりなどをトッピングするとおいしさと食感がアップします。
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