みんなの食と健康応援

キユーピー「人生健康」計画

~私たちの想い~

人生100年時代の今、生涯にわたって心身ともに健康であるためには、
「栄養」「運動」「社会参加」の3つの柱が重要と言われています。
その中でも、私たちは特に「栄養」について貢献したいと考えます。

私たちは、マヨネーズやドレッシングを日本で初めて製造・販売してきました。
そこには、卵黄タイプで栄養価の高いマヨネーズで「日本人の体位向上に貢献したい」、
野菜をサラダで食べるという新しい食文化を普及させることで
「健康的な食生活を送ってほしい」という想いがありました。

これまで培ってきた調味料をはじめとして、サラダ・タマゴのメニューや技術を生かし、
創業からの志である食と健康への貢献に、これからも取り組んでいきます。

キャッチコピーについて

「人生健康」計画

年齢に関係なく、
日頃から
バランスの良い食生活を意識することが、
生涯にわたって心身ともに
健康であり続けることにつながります。
そのメッセージを
「人生健康」計画と表現しました。

サラダを半分おかわり

バランスの良い食生活のためには、
毎日もっと野菜を食べてほしい。
その想いを
「サラダを半分おかわり」という
コピーに込めました。

ゆでタマゴをひとつ

手軽にとれ、
良質なたんぱく源であるタマゴも
健康的な食生活には欠かせません。
「ゆでタマゴをひとつ」を合言葉に、
タマゴを毎日の食事にプラスしませんか。

キユーピーは、
おかわりしたくなるようなサラダや
タマゴが手軽に食べられる
豊富なメニュー提案で
皆さまの健康を応援していきます。

栄養の基本は食べることから

point1.3食しっかり食べる point2.バランスよく食べる point3.楽しんで食べる
  • 子ども
    1日に必要なエネルギー量や栄養を補うためには3食しっかり食べることが大切です。まずは朝食をしっかり食べましょう!
  • 成人期
    忙しくなると生活が不規則になりがちです。偏食に注意してバランスのよい食生活を!
  • 高齢期
    栄養不足に注意してバランスよく食べながら、食を通じて周りの人と会話を楽しみましょう!

世代別セルフチェック

自分の食生活が適切かどうか、自分自身で判断するのは難しいもの。そこで、セルフチェックの参考となる項目を世代別に挙げてみました。当てはまるものをチェックしていきましょう。

  • 子ども
  • 成人期
  • 高齢期
  • 朝食は毎日食べる
  • 給食は残さず食べる
  • いろいろな食べ物を好き嫌いなく食べる
  • よく噛んで食べる
  • ジュースやお菓子を食べ過ぎない
  • 食べることは楽しいと思う

結果はいかがでしたか?
このチェックで大事なことは、当てはまった項目の数ではなく、食生活を振り返ること
項目は、各世代の食の課題を、イメージしやすいように例として挙げたものです。
それでは、子どもの時期における食の課題と解決方法について、詳しい情報を見てみましょう!

  • 食事は3食欠かさず食べる
  • 揚げ物を食べ過ぎない
  • スナック菓子やインスタント食品だけで食事を済ませることはない
  • 夜、食べてすぐに寝ないようにしている
  • 加糖飲料を1日2本以上飲まない
  • 麺類の汁は全部飲まない

結果はいかがでしたか?
このチェックで大事なことは、当てはまった項目の数ではなく、食生活を振り返ること
項目は、各世代の食の課題を、イメージしやすいように例として挙げたものです。
それでは、成人期における食の課題と解決方法について、詳しい情報を見てみましょう!

  • 野菜料理と主菜(肉または魚)を毎日2回以上食べる
  • 歯を気にせず食事ができる
  • 「さきいか」「たくあん」くらいの硬さの食品を無理なく嚙み切れる
  • 塩辛いものはできるだけ控えている
  • 食事はゆっくり時間をかけて楽しんでいる
  • いろいろな食品をまんべんなく選んで食べる

結果はいかがでしたか?
このチェックで大事なことは、当てはまった項目の数ではなく、食生活を振り返ること
項目は、各世代の食の課題を、イメージしやすいように例として挙げたものです。
それでは、高齢期における食の課題と解決方法について、詳しい情報を見てみましょう!

野菜、食べていますか?

日本人が1日に必要な野菜摂取目標量は350g。しかし、目標量を摂取できている人は多くはありません。野菜をうまく食事にとり入れるコツを紹介します。

なぜ、野菜摂取目標量は350gなの?

「野菜を1日350g以上食べましょう」は、厚生労働省が国民一人ひとりの健康寿命延伸の実現をめざし、策定した健康政策「健康日本21」の中で示されている目標量です。どうして1日350gなのでしょうか。

【野菜摂取目標量350g/1日の根拠】
野菜は、健康維持に大切なカリウム、食物繊維、ビタミンCの摂取源の第1位です。
これらの栄養素を、十分に摂取するために必要な野菜の量は、1日350g以上と考えられています。

出典:厚生労働省 「健康日本21」

各栄養素の摂取源となる食品(%)

各栄養素の摂取源となる食品グラフ
出典:厚生労働省 平成30年「国民健康・栄養調査」

野菜が1日70g足りていない!

1日平均350gの摂取が目標ですが、野菜摂取量の平均値は281.4g(20歳以上男女)。
実際には摂取目標量より約70g野菜が足りていません。意識して野菜をとりましょう。

1日350gとれていますか?
出典:厚生労働省 平成30年「国民健康・栄養調査」

野菜についてもっと詳しく

野菜70g以上のレシピ

毎日の食事に手軽に取り入れられる、野菜70g以上のレシピをご紹介します。
サラダはもちろん、ソテーや和え物など、いろいろな調理方法でお楽しみください。

レシピをもっと見る

たんぱく質、足りていますか?

私たちの体は日々の食事からとる栄養素をもとにつくられています。
体づくりに必要な栄養素の1つが、たんぱく質です。目標量とれていますか?

たんぱく質の目標量( g/1日 )

身体活動レベルⅡ[ふつう]
たんぱく質の目標量 男性グラフたんぱく質の目標量 男性グラフ

出典:厚生労働省 「日本人の食事摂取基準2020年版」

必要なたんぱく質を効率良くとるために活用したい食材がたまごです。

たまごは体に必要なほとんどすべての栄養素を含む優れもの!

1日に必要な主な栄養素のうちたまご2個(100g)に含まれる割合
(*)セレン:生体内で、酵素やたんぱく質の一部を構成し、抗酸化反応において重要な役割を担っている。
出典:文部科学省 「日本食品標準成分表2015年版(七訂)」、
内閣府「内閣府令第十号 食品表示基準 栄養素等表示基準値」

たまごにはいろいろな栄養素がバランスよく含まれています。不足しがちなたんぱく質を手軽に補うことができる上に、ほかの栄養素も一緒に体にとり入れることができるのはうれしいですね。

たまごのコレステロールは気にしなくて良い!

出典:McNamara D J et. al., J. Clin. Invest., 1987,79:1729-1739.
卵摂取頻度によるコレステロール比
出典:Nakamura Y et al., Br. J. Nutr., 2006,96:921-928.

コレステロールが気になり、たまごの摂取を控えていませんか?
コレステロールは、脂質の1つで人の体にとって必要不可欠な栄養素。
体内のコレステロール濃度は肝臓で常に一定に保たれるように調整されており、食事由来のコレステロールの影響は小さいことがわかっています。
たまご1個Mサイズには約210㎎のコレステロールが含まれますが、健康な人(*)では気にしなくて問題ありません。
むしろ良質なたんぱく質、ビタミン類の供給源としての価値のほうが大きいとされています。
*医師・栄養士から栄養指導を受けている方は、その指示に従ってください。

出典:文部科学省 「日本食品標準成分表2015年版(七訂)」

たんぱく質についてもっと詳しく 

たまごを使ったおすすめレシピ

たまごには体づくりに必要なさまざまな栄養素がつまっています。
手軽に食卓に取り入れられるレシピをご紹介します。

レシピをもっと見る

サラダとたまごの組み合わせ

サラダとタマゴ

たまごは良質なたんぱく源で、人間にとって必要な栄養素がほとんど含まれています。しかし、ビタミンCと食物繊維が含まれていません。一方、野菜にはカリウムや食物繊維、ビタミンCが含まれています。さらに、調味料としてマヨネーズやドレッシングをかけると、脂質やエネルギーを補えます。サラダとたまごを組み合わせることで、栄養バランスがアップし、より理想の栄養バランスに近づきます。

日本食品標準成分表
出典:文部科学省 「日本食品標準成分表2015年版(七訂)」
厚生労働省 「日本人の食事摂取基準2020年版」
(50~64歳女性、身体活動[ふつう])
*1食分(1日の1/3として計算)における充足率(%)

サラダとたまごの
おすすめレシピ

野菜にたまごを組み合わせると、栄養バランスがより良くなります。
アイデア次第で広がる、バリエーション豊かなレシピをご紹介します。

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