介護食のあゆみ

キユーピーの介護食の
あゆみ

1998年に登場した
キユーピーの介護食
そのあゆみを
ご紹介します

※本ページに掲載されている商品は一部を除き、
現在販売を終了しております。
あらかじめご了承ください。

2026

「とろみファイン」の
パッケージをリニューアル

スティックタイプに10本入りを新たにラインアップ

2025

UDF区分:かまなくてよい

慣れ親しんだ主菜・副菜メニュー発売開始

主菜・副菜の商品イメージ

UDF区分:舌でつぶせる

UDF区分:かまなくてよい

エネルギーアップ主食発売開始

エネルギーアップ主食の商品イメージ
2022

「とろみファイン」が特別用途食品 えん下困難者用食品 とろみ調整用
食品の許可を取得(2022年5月13日)

許可表示

本品はえん下(飲み込み)を容易にし、誤えんを防ぐことを目的にした食品です。えん下が難しい方のとろみの調整に適しており、水・お茶・濃厚流動食を飲み込みやすく、食事をまとまりやすくします。

※ 飲み込む力には個人差がありますので、本品をご使用の際は、医師、歯科医師、管理栄養士、薬剤師、看護師、言語聴覚士などの相談指導を得て使用してください。

2021

UDF区分:舌でつぶせる

だしと素材にこだわったあっさりとした雑炊2品を発売

UDF区分:舌でつぶせる

電子レンジで温められるカップ容器入り6品を発売

包材を改良し、プラスチックを削減しました。

2019

「キユーピー やさしい献立」発売20周年

UDF区分:舌でつぶせる

やわらかおじやシリーズに
電子レンジで温められる
カップ容器入り4品を発売

電子レンジで温められるカップ容器入りの主食メニュー4品を発売

UDF区分:かまなくてよい

なめらかおかずシリーズに
カップ容器入り全3品を発売

電子レンジ対応でいつでもどこでもすぐに食べられる、食べ切りやすい小容量のカップ容器入りを発売

特許取得

カップ容器に関する特許取得
【特許第6397689号】(2018年)

2018

全57アイテムに拡充、
パッケージもよりわかりやすく

舌でつぶせる区分に4品追加し、主食・主菜・副菜・デザートまで揃えた豊富なラインアップは全57アイテムまで拡充。業界動向にあわせて区分数字を削除(とろみファインは除く)、そしゃく配慮JASを取得し商品に記載(トレーごはん、とろみファインを除く)

特許取得

区分を表す番号を削除
日本介護食協議会は、UDFマークをより見やすくわかりやすくするため、区分を表す番号を削除し、容易にかめるなどの文言のみの表示に統一

くわしくはこちらから
2017

『スマイルケア食「黄」
マーク』を富士山の銘水で炊きあげた
雑炊シリーズ全3品に掲載

スマイルケア食は、農林水産省が介護食の普及を目的に定めた新しい介護食品の愛称

業界トピック

7月11日 UDF(ユニバーサルデザインフード)の日制定
2003年の7月11日に「UDF」の名称と「UDFロゴマーク」が登録商標を受けたことから、日本介護食品協議会が7月11日を「UDFの日」として記念日制定

特許取得

嚥下困難者食用栄養補助食品に関する特許取得【特許第6103989号】

2016

UDF区分:容易にかめる

富士山の銘水で炊きあげた
雑炊シリーズ発売

やわらか食が初めての方でも試しやすい、素材感があって食べごたえのある新シリーズ3品を発売

UDF区分:とろみ調整

より使いやすく、
「とろみファイン」リニューアル

スティックタイプと大容量タイプの2種類をラインアップ

2015

利用頻度の高い「ごはん」を充実

舌でつぶせる区分に電子レンジでそのまま温められる「やわらかごはん(トレー入り)」、かまなくてよい区分に「なめらかごはん」を発売

特許取得

レトルトおじやに関する特許取得【特許第6333623号】

2014

UDF区分:歯ぐきでつぶせる

食卓に彩りを添える、
ゼリー寄せシリーズ発売

彩り具材とゼリーの透明感で、食事がもっと楽しみになるゼリー寄せシリーズ3品を発売

特許取得

経時変化を抑えたおいしさの維持に関する特許取得【特許第5461901号】

2013

UDF区分:舌でつぶせる

果物のおいしさを実感できる、とろけるデザート発売

離水しない物性、果汁と果肉を15~24%配合した果物のおいしさを実感できるゼリー3品を発売

全商品パッケージ変更

メニュー名、食べやすさの区分、おいしそうなメニュー写真がひとめでわかるパッケージに

2012

UDF区分:舌でつぶせる

海鮮雑炊シリーズ発売

デザイン基調を変えたシリーズ5品を発売

2010

パッケージ上部に区分を文字で記載
食べやすさの区分をわかりやすくするために
業界で初めて商品のカラーリングを統一

やさしい献立のロゴデザインを変更(マスコットの変更)

2009

「キユーピー やさしい献立」発売10周年

パッケージ上部に区分を文字で記載(インデックス表示)

やわらかさの区分をよりわかりやすくするために、UDFマークに加えてインデックスを追加

2007

全50アイテムに拡充

8商品で発売開始したラインアップが、5年間で50商品に拡充

2006

「とろみ調整食品」を「とろみファイン」に名称変更

業務用商品と商品名を統一

よりおいしい商品へ

おいしさをアップさせるプロジェクトをスタート

2005
特許取得

やわらかごはんに関する特許取得【特許第3643060号】
※2021年8月22日に権利満了

2004

UDFマークの掲載開始

日本介護食品協議会で定められたUDFマークをパッケージに掲載開始。
UDFマークを初めて掲載した「とろみ飲料の素 緑茶」

2002

UDF区分「容易にかめる」相当 シリーズを発売
このシリーズの発売でUDF 4区分すべてが揃いました

通常の食事に近い「形のある」介護食を容易にかめる区分から4品発売

UDF区分「舌でつぶせる」相当 シリーズにデザートを発売

舌でつぶせる区分として初となるデザート2品を発売。「和風デザート 黒糖」「やわらかプリン」

日本介護食品協議会 設立

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UDFの自主規格とマークデザイン決定

日本介護食品協議会によって4つの区分と、とろみ調整の物性規格とデザインを制定
(2003年 商標登録)

2001

毎日食べやすいメニュー、
より使いやすい包材のアイテムを充実

主食の充実をはかった「やわらかごはん」2種
【UDF区分:歯ぐきでつぶせる 相当】
ムース状でカップ容器に入った新しい形状の「やわらかムース」3種
【UDF区分:舌でつぶせる 相当】
水分補給のできるデザート「ゼリー飲料」3種【UDF区分:かまなくてよい 相当】

UDFマークの前身となる
4段階の「やわらかさ表示」をパッケージに掲載開始

2000

UDF区分「かまなくてよい」相当 から「うらごし野菜」
シリーズ2品を発売

野菜料理の介護食、「うらごし野菜(コーンスープ、パンプキンスープ)」を発売

特許取得

咀嚼・嚥下機能低下者用食品に関する特許取得【特許第3061776号】
※2018年9月16日に権利満了
市販用介護食として初めての特許。
介護食の基本となる技術

UDF区分「とろみ調整」相当 かんたんゼリーの素を発売

お好みの飲み物に入れてかき混ぜるだけでゼリー状に調整できる、かんたんゼリーの素を発売。
片手でも使いやすい「ディスペンパック」容器

1999

「キユーピー やさしい献立」シリーズに一新
ブランド、パッケージデザインを一新

1998

UDF区分:歯ぐきでつぶせる

市販用介護食市場初めてとなる「ジャネフ介護食」8品発売

栄養とおいしさ、食べやすさを考えた介護食シリーズ