鶏むね肉と新じゃがのあえサラダ

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写真:鶏むね肉と新じゃがのあえサラダ

  • 調理時間 20分
  • エネルギー 333kcal
  • 食塩相当量 0.9g
  • 野菜摂取量 38g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

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材料(2人分)

新じゃがいも 3個 120g
リーフレタス 2枚 40g
ミニトマト 4個 36g
ゆで卵 1個 51g
鶏むね肉 1枚 180g
塩 少々
こしょう 少々
サラダ油 適量
キユーピー すりおろしオニオンドレッシング 適量

作り方

1新じゃがいもはよく洗い、7mm幅の輪切りにし、水にさらして水気をきる。
ラップをかけてレンジ(600W)で約1分30秒加熱する。

2リーフレタスは冷水にさらして水気をきり、食べやすい大きさにちぎる。
ミニトマトは半分に切る。

3ゆで卵は4等分に切る。

4鶏むね肉は塩・こしょうをし、油をひいて熱したフライパンで焼く。

5火が通ったら④を取り出し、1cm幅に切る。④のフライパンをクッキング
ペーパーでふき、再度油をひいて熱し、①をこんがり焼く。

6器に②、③、⑤を入れ、ドレッシングをかけて和える。

調理のポイント

リーフレタスは水気をよくきりましょう。
「あえサラダ」とは、素材をドレッシングで和えたサラダのことです。
和えることで味がよくなじみ、かさが減るので野菜がたくさん食べられます。

栄養成分(1人分)

エネルギー 333kcal
たんぱく質 24.2g
脂質 18.9g
炭水化物 14.6g
食塩相当量 0.9g
野菜摂取量 38g

新じゃがいもを活用しよう

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素材について 卵の基本情報

卵の栄養の話

卵はたんぱく質、脂質、ビタミン、ミネラルなどいろいろな栄養素を含んでいますが、中でも特長的なのが、たんぱく質のアミノ酸バランスのよさです。

人間の体内でつくることができない必須アミノ酸の組成が優れているため、卵のたんぱく質は、もっとも良質で、栄養価の高い食品であるといえます。

卵黄の色はエサの色で決まりますが、栄養価にはほとんど差がありません。
トウモロコシが多いと黄色に、パプリカなどを加えると濃いオレンジ色になります。エサに米の配合が多いと薄いクリーム色になります。

卵の賞味期限は「生食」できる期間​

卵の賞味期限は、産卵日を起点として最大で21日間と定められていますが、これは『生食』できる期間です。卵は硬い殻に守られている保存性の良い食品。賞味期限が過ぎたものでも加熱調理をすれば食べることはできます。

産卵日からみた、卵のおすすめ料理

料理によっては、卵は産卵日から5日以上たったもののほうがおいしくなることもわかっています。日数がたつと、卵白が水様化するためです。茶わん蒸しや卵焼き、出し巻き卵、卵スープなども、卵白が水様化し出汁(だし)や卵黄とまざり合わせやすくなるので、おすすめです。

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