たまごサンド

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写真:たまごサンド

ゆで卵の黄身と白身を分けて調理することで、黄身のなめらかなクリーミィさと白身の食感をたのしめるたまごサンドイッチです。

  • 調理時間 10分
  • エネルギー 542kcal
  • 食塩相当量 2.1g
  • 野菜摂取量 0g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

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材料(2人分)

食パン 4枚(8枚切)
3個(M) 150g
少々
こしょう 少々
キユーピー マヨネーズ 大さじ3・小さじ2

作り方

1鍋に卵がかぶるくらいの水(分量外)を加えて火にかけ、沸騰したら卵を入れる。約13分ゆで、固めのゆで卵をつくり、殻をむく。

2①を黄身と白身に分ける。それぞれボウルに入れ、白身はフォークなどで粗くつぶす。

3黄身はスプーンなどでつぶし、マヨネーズ大さじ3と塩・こしょうを加えてペースト状にする。白身を加えて混ぜ合わせ、たまごサラダをつくる。

4食パン4枚のうち2枚の片面に、マヨネーズ小さじ1ずつをぬる。

5③を④のマヨネーズをぬった面の上にのせ、残りの食パンではさむ。手で軽く押さえて落ち着かせ、耳を切り落として対角線上に半分に切る。

栄養成分(1人分)

エネルギー 542kcal
たんぱく質 18.5g
脂質 32.4g
炭水化物 42.5g
食塩相当量 2.1g
野菜摂取量 0g

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素材について 卵の基本情報

卵の栄養の話

卵はたんぱく質、脂質、ビタミン、ミネラルなどいろいろな栄養素を含んでいますが、中でも特長的なのが、たんぱく質のアミノ酸バランスのよさです。

人間の体内でつくることができない必須アミノ酸の組成が優れているため、卵のたんぱく質は、もっとも良質で、栄養価の高い食品であるといえます。

卵黄の色はエサの色で決まりますが、栄養価にはほとんど差がありません。
トウモロコシが多いと黄色に、パプリカなどを加えると濃いオレンジ色になります。エサに米の配合が多いと薄いクリーム色になります。

卵の賞味期限は「生食」できる期間​

卵の賞味期限は、産卵日を起点として最大で21日間と定められていますが、これは『生食』できる期間です。卵は硬い殻に守られている保存性の良い食品。賞味期限が過ぎたものでも加熱調理をすれば食べることはできます。

産卵日からみた、卵のおすすめ料理

料理によっては、卵は産卵日から5日以上たったもののほうがおいしくなることもわかっています。日数がたつと、卵白が水様化するためです。茶わん蒸しや卵焼き、出し巻き卵、卵スープなども、卵白が水様化し出汁(だし)や卵黄とまざり合わせやすくなるので、おすすめです。

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