にんじんとごぼうのコチュマヨキンパ

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写真:にんじんとごぼうのコチュマヨキンパ

にんじんとごぼうのシャキシャキとした食感がアクセントになる、風味豊かなキンパです。コチュジャンのピリッとしたうま辛さと、マヨネーズのコクがよく合います。

  • 調理時間 20分
  • エネルギー 329kcal
  • 食塩相当量 2.3g
  • 野菜摂取量 50g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

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材料(2人分)

ご飯 1杯(茶碗) 150g
にんじん 1/3本 60g
ごぼう 40g
魚肉ソーセージ 1本 90g
のり 1枚 3g
サラダ油 小さじ1
ごま油 小さじ1+適量
小さじ1/4
A コチュジャン 小さじ1
A キユーピー マヨネーズ 大さじ1

作り方

1ボウルにご飯、ごま油小さじ1、塩を入れて混ぜ合わせる。

2にんじんとごぼうは皮をむき、斜め薄切りにしてから細切りにする。ごぼうは水にさらして水気をきる。

3フライパンにサラダ油をひいて熱し、②を炒める。しんなりしたら火をとめ、混ぜ合わせたAを加えて和える。

4ラップにのりをおき、向こう側1cmをあけて①をのせ、手前から半分まで③を広げる。魚肉ソーセージをのせて、手前から巻く。ごま油を適量さっと塗り、食べやすい大きさに切る。

栄養成分(1人分)

エネルギー 329kcal
たんぱく質 8.5g
脂質 14.7g
炭水化物 40.1g
食塩相当量 2.3g
野菜摂取量 50g

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素材について にんじんの基本情報

春,秋|旬は4〜7月,11〜12月

にんじんの話

にんじんに含まれるカロテンは、にんじんの英名の'carrot'が名の由来です。にんじんの主な原産地はアフガニスタンあたりといわれています。日本でよく食されているオレンジ色の西洋系にんじんのほかに、中国経由で日本に入ってきた東洋系にんじんという種類もあります。西洋系にんじんはヨーロッパで品種改良が行われたものが明治時代に入ってきたことがきっかけで日本に定着したといわれています。近年、さらなる品種改良や栽培手法の変更などにより、甘さを追求したものも多くなっています。

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