チキンのにんにくマヨ丼

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写真:チキンのにんにくマヨ丼

写真は1人分です

卵黄タイプならではのコクとうま味のあるキユーピー マヨネーズと調味料をまぜて作る「まぜマヨ」です。にんにくマヨが、鶏むね肉によくからみます。にんにくマヨに韓国のりの風味がアクセントになり、野菜も一緒に食べられます。手軽でご飯がすすむ丼です。

  • 調理時間 10分
  • エネルギー 600kcal
  • 食塩相当量 0.8g
  • 野菜摂取量 20g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

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材料(2人分)

ご飯 2杯(茶碗) 300g
パッケージサラダ(市販品)水菜ベース 40g
鶏むね肉 1枚 180g
韓国のり 2枚 2g
少々
A おろしにんにく(チューブ入り) 6g
A キユーピー マヨネーズ 大さじ4

作り方

1鶏むね肉はひと口大のそぎ切りにし、耐熱容器に入れ、酒をふる。ふんわりとラップをかけてレンジ(600W)で約3分加熱し、ラップをかけたまま粗熱を取る。

2ボウルにAを混ぜ合わせ、①を入れて和える。

3器にあたたかいご飯を盛りつけ、パッケージサラダを敷き、②をのせ、ちぎった韓国のりをのせる。

調理のポイント

レンジの加熱時間は、様子をみて調節してください。

栄養成分(1人分)

エネルギー 600kcal
たんぱく質 24.3g
脂質 28.4g
炭水化物 58g
食塩相当量 0.8g
野菜摂取量 20g

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素材について 鶏肉の基本情報

日本では流通している鶏肉の9割以上が「ブロイラー」で、他には「地鶏」「銘柄鶏」があります。

「ブロイラー」

ブロイラーは「若鶏」として販売されています。ブロイラーは品種名ではなく、成長が早く、肉づきが良くなるように改良された肉用若鶏の総称です。肉質は柔らかくジューシーで鶏肉料理全般に使われています。

「地鶏」

地鶏は、在来種の血を半分以上受け継ぎ、特定飼育方法で育てられるなど、日本農林規格(JAS)によって決められた4つの条件をクリアした鶏で、肉がしまって味が濃厚です。名古屋コーチン、さつま地鶏、比内地鶏などがあり、炭火焼や鍋料理、焼き鳥や炊き込みご飯、ソテー、煮込み料理など様々な調理法で地鶏のうまみやコクが味わえます。

「銘柄鶏」

銘柄鶏は、飼料や飼育期間を工夫し、おいしさを求めた鶏で、「大山どり」「南部どり」「ハーブ赤鶏」などがあります。精肉店やスーパーに並んでいるので、地鶏よりも手に入りやすく、若鳥同様様々な料理に使え、ワンランク上のおいしさが楽しめます。

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