キユーピーのとっておきレシピの中から1食あたり300kcal以内の夕食に適した主菜メニューを選びました。豆や野菜等、噛み応えがある食材を使用することで満足感を得られるメニューを揃えています。

  • 「色」を意識し無理なくカロリーコントロールを

    ~レシピの選定にご協力いただいた食糧学院 馬渕先生より~

    美味しく楽しく食事をすることは、体への栄養補給だけではなく心の健康維持にも大切です。
    まずは1食、夕食の主菜レシピの「色」を意識してみましょう。
    赤や緑、オレンジ色など、野菜をはじめ彩り豊かな食材を使うことで、自然とバランスがよい食事ができます。
    日々の健康のためには、野菜だけでなく、たんぱく質もしっかりとることも大切ですので、白身の魚や鶏肉、豚肉、卵やお豆腐などの活用も忘れずに。

  • 学校法人 食糧学院 副学院長・医師:馬渕知子先生


馬渕知子先生

学校法人 食糧学院 副学院長・医師

東京医科大学医学部医学科卒業後、同医科大学病院皮膚科学講座に所属しながら同病院に勤務。
その後、マブチメディカルクリニックを開設、現在に至る(院長)。
平成23年には学校法人食糧学院理事及び東京栄養食糧専門学校の講師に就任、平成29年から同学院の副学院長も務める。
内科学・皮膚科学が専門であるが、あらゆる科と提携を結び、多面的に人間の体を総合的にサポートする医療を推進している。


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