豆知識

知るともっとたのしくなる豆知識をご紹介します。

  1. 主原料は、油、しょうゆ、砂糖、酢、ごまです。クリーミィでまろやかな味わいとコクのもととなる卵黄なども使われています。ドレッシング工場では、まずロボットが材料を量り、システムで配合された材料が真空密閉状態の調合タンクに運ばれ、しっかりと混ぜ合わせて作ります。

  2. 深煎りごまドレッシングは、2000年の発売からたくさんの方に愛され、2002年からドレッシングランキングNo.1を維持しています。

    • (株)インテージSCI(全国消費者パネル調査)をキユーピーが集計(金額)
  3. ごまの焙煎度合いとおいしさを直感的に伝えたい、という想いをこめて”深く煎ったごま”=”深煎りごまドレッシング”となりました。
    キユーピー社内では、親しみを込めて「深ごま」とも呼ばれています。

  4. 180mlのボトルに対し、約4,000粒のごまが使われています。

  5. 当社調査で、苦手な野菜がある子どもの9割が「深煎りごまを利用することで、野菜を食べられた」と回答しました。
    深煎りごまが野菜の苦味や青臭さを低減することが分かっています。

    炒めたピーマンの苦味評価の図。※日本調理科学会 2021年度大会発表より一部抜粋・改変。
  6. 深煎りごまドレッシングに鶏むね肉を約5分漬け込むと、やわらかさが約20%アップします。

    鶏むね肉を約5分漬け込んだときのやわらかさを比較した図。※鶏むね5mmスライスを使用(分析値一例) キユーピー㈱調べ