仕事に家事に、色々とせわしない。
なんだか罪悪感やマンネリを感じてしまう毎日。
そんな私にちょうどいい。
いつもの食卓に緑と赤を添えるだけ。
簡単だけど、家族も私も気持ちが明るくなった。
「今日、サラダで彩りを。」
「はじまりの朝」篇
新学期の春、慌ただしい朝。余裕のなさと茶色い食卓にため息をつく母は、職場でふと目にした花で“彩り”の大切さに気づきます。 夕食のついでに作ったのは、キャベツとパプリカを和えるだけの手軽なサラダ。その一皿でいつもの朝がちょっと明るくなり、前向きになった母の気持ちを、家族の笑顔とともに描きました。
「変えていく一皿」篇
いつもと変わらない、夫婦の夕食。連日キャベツが続く食卓にどこか2人は飽き気味です。そんな時、行きつけのカフェの改装が、変えてみるきっかけに。作ったのはいつもの千切りキャベツにカニカマの”彩り”を加えた手軽なサラダ。その一皿で食卓が華やかになり、自然と会話が弾みだす夫婦の様子を通して、ちょっとした“彩り”が日常に新鮮さを与えていくことを描きました。


























